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委員長 幾度 信宏
Nobuhiro Kido
現代社会においての、犯罪の低年齢化、いじめのいびつさ、自殺の急増は、今の私たち大人や親がつくりだしたものだと思います。また、現代病ともいうべき「ひきこもり」「うつ病」の原因にも深く関わっているのではないでしょうか。このままだと未来ある子どもたちが「未来に希望」を持てなくなってしまうばかりか、共働きの家庭が多くなった現在、家族全員で食卓を囲むことも極端に少なくなってしまい、親が子どもの「SOS」をも見逃してしまう機会も多くなっているのではないでしょうか。
そこで私たち青年会議所は、未来ある子どものことを真剣に、そして地域効果のある事を最大限に考え、率先して実行していく団体でなければならないと考え、地域の子どもたちを対象とした「みんながすみたいこんなまち」絵のコンクール、「青少年育成キャンプ」を実施いたします。そして、子どもだけの「教育」ではなく、親も共に学ぶという意味から、「教育」を『共育』に置き換えた「親と子どものふれあい事業」にも積極的に取り組んでいき、一人でも多くの子どもや親たちが「人を思う心、やさしい心」を今以上に築いていけるよう行動してまいります。 また、これらの事業を通じ、(社)柳川青年会議所が今まで以上に地域の人びとたちに周知され、信頼され、親しまれ、良き大人や親の見本になれるよう邁進していきます。
・献血の企画、運営
・「みんながすみたいこんなまち」絵のコンクール
・青少年育成事業キャンプ
・地域共育事業
・白秋祭水上パレード参画
・「OTONANOSENAKA」運動推進
・会員拡大
(担当副理事長)
金子 英典 Hidenori Kaneko
(副委員長)
田 尚宜 Hisanobu Takada
(委員会メンバー)
荻島 造 Tsukuru Ogishima
加藤 幸平 Kouhei Kato
高口健一郎 Kenichiro Kouguchi
田島 昌史 Masashi Tashima
橋本 博徳 Hironori Hashimoto
廣松 祐治 Yuji Hiromatsu
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