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柳川青年会議所運動指針「水郷(すいきょう)ルネッサンス」


2001年、この新しい世紀の始まりの年に、私達は次世代に責任を持つ青年として、地球のなかのYANAGAWA、日本のなかの”やながわ”を、経済的にも、身体的にも安心して暮らせるまちに、夢のある水の理想郷”水郷(すいきょう)”のまちにするために、 ふるさと再創造(ルネサンス)への道しるべを策定しました。これからの5年の間で、私たちを取り巻く環境の変化はめまぐるしいものでした。その変化に対応し、2001年に掲げた運動指針をさらに進化させ、2006年、創立50周年にあたり、新たな”水郷ルネサンス”としてここに策定します。

一.より豊かな文化の創造
伝統と風土に基づいた、文化の香り高いまちづくり運動
世代を超えて、まちの一体感を生み出す運動

一.新しい「やながわ」のまちの形の創造
次世代の観光地「やながわ」としての進むべき道の模索
新と旧の融合した新しい「やながわ」を目指したまちづくりの模索

一.ひとが活きるネットワークの創造
まちづくりのグループ、行政とのネットワークづくり
学校・家庭・地域をつなぐ教育ネットワークづくり

一.安心して暮らせる郷土の創造
子供たちが安心して遊べる環境づくり
幼老共生による世代を越えての信頼関係づくり

一.公共心にあふれる価値観の創造
道徳心・倫理観を身につけるための啓蒙活動
「立派な大人」になるための自己研鑽

一.地球を思いやる地球市民の創造
地球市民を育てるための啓蒙活動
水(有明海・河川・掘割)の再生のための運動
地球温暖化の防止のための運動

一.美しい郷土「水郷」の創造
市民の手による、郷土美化運動
来訪者への、景観美化啓蒙活動

一.心身ともに健やかになる「食」の創造
飽食の時代に、家庭で学ぶ「食育」の推進
スローフード、スローライフの推進
 このまちになくてはならない、まちづくり・ひとづくり集団を目指して、常に問題意識と向上心を持ち続けて、ひとも景色も美しい水郷のまちをつくりあげよう。


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− 社団法人 柳川青年会議所 −